*NZワーホリドキュメント*

NZでのワーホリから帰国しました!海外生活のお役立ち情報などご紹介したいと思います!!

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experience

帰国してから、まる半年近く
ブログを放置プレイしていたcanaesmです。

NZにワーホリビザで行ったのは、
一つの理由だけではなかった。

私の20代は、アル意味終わっていた。
リリー・フランキーも言っていたが
女性の27~29歳が一番中途半端ってのが
どんぴしゃ当てはまるくらいに冴えてなくって、
さっさと30代になりたいってイライラするくらいだった。
独身女性は負け犬だと、しゃらくさいマーケットが展開されそうだった当時、
それと仕事の環境も手伝って
このままここで30歳にはなりたくない!って思っていた。

それから、今ドキ驚くことに海外に旅行ですら行ったことがなかったのだった。
パスポートを中学生くらいの時に持ったが
どこの国の税関さえ通らず(ええ勿論、日本も)期限切れになった。
なので、一度くらい海外に行ってみたいって思っていた。

また、海外で事業を興すという知り合いがいて
手伝ってみない?と声をかけられて
申し訳ないけど、そんな危険な橋を渡れる度胸も度量もなく、
そうであっても海外で仕事をする、生活するって面白そう、と思っていた。

当時、28歳、もうすぐ29歳、20代崖っぷち、
地方情報誌出版社勤務、激務安月給、彼氏ナシ、未来の展望見えてナシ、
の私は、
このままココにいてはダメだ!お先真っ暗だ!
それに、30歳には海外でなる!!と、海外行きを決意し、
その年齢とタイミングで働きながら生活できるビザが手に入る国、
ニュージーランドに一年間、行くことにしたのだった。


30歳になったときは、ニュージーランドで働いたお店でお祝いをしていただき
(そのお店では誕生日をみんなで祝うモノになっている)
みなさんが寄せ書きしてくださったカードはとても温かなモノで
もちろんいまも大切に持っている。
冴えない私が、30の大台には海外で!っていう気持ちで飛び出したニュージーランド。
誕生日はもちろん、全ての日々が忘れられないし、鮮明に思い出せる。


繰り返すようだけどニュージーランドでの日々は、
本当に忘れることのできないモノ。
なぜなら。
その一年間が、今の私を創っているから。
学んだモノや、経験したモノはとても大きい。
大事な大事なあの日々。
あの経験がなかったら、今の私はない。
もとい。
あの経験があるから、今の私がある。


リアルでお届けしてきたブログでしたが
これからは経験者は語る!的なカタチでお届けしたいと思います。


帰国して31歳になった節目に。
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  1. 2006/05/29(月) 06:32:39|
  2. NZライフ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

mishenkaさんへ

mishenkaさん。
こちらこそ、はじめまして。
NZ行きを考えていらっしゃるんですね。

迷いは私もありました。

単刀直入に、
やらずに、やっておけば良かったと思う後悔と
やって、やらなければ良かったと思う後悔とでは
大きく異なる、
それをワーホリの経験で、私はそれこそ身をもって知りましたねー。

準備は、そうですねー、備えあれば憂いなしですが
行ったら行ったで、どうにかなるモノですよー。
  1. 2006/06/10(土) 16:52:27 |
  2. URL |
  3. canaesm #-
  4. [ 編集]

はじめまして

はじめまして。mishenkaと申します。
今月末(多分)NZ渡航予定です。
といいつつ、こまこました買い物以外ほとんど準備進んでないんですが(汗)。
canaesmさんのブログ、以前から拝見して、いろいろと勇気をもらったりしています。
現在、「行くべきか、行かざるべきか・・・」と往生際悪く逡巡しているのですが、きっと行くと思いますので(笑)、これからもいろいろと参考にさせてくださいね。
よろしくお願いしますm(_ _)m
  1. 2006/06/06(火) 18:59:20 |
  2. URL |
  3. mishenka #v4zaWIH2
  4. [ 編集]

こちらこそ、はじめまして

kyokoさん、こんにちは。
ご機嫌いかがですか?
書き込みくださいましてありがとうございます。

こちらのブログを見て、OTMを訪れる方がいらっしゃったと
お聞きしていました。
kyokoさんのことだったのかもしれませんね。
私も、OTMには足繁く通ったものでした。
今まで生きてきた中で、これほど本を読んだことは無かっただろう、と本当に実感します。
帰国してみて思うのは、本のセレクトの素晴らしさ!
特に、新刊として並んでいる本のほとんどは
日本での発売とタイムラグがないのですよ!!

ホントに!
特に'05の11月に帰国して、
これまたリリー・フランキーさんの
東京タワーがすっごい話題書のになっていたのを知ったとき、
そして本屋大賞を受賞したのを知ったとき、
ニュージーランドで既にその本を読んでいた私は
本当にOTMのすごさ素晴らしさをつくづく思ったのでした。


私のブログを読んで
OTMに行かれている方がいる、というのは
とってもとっても嬉しいモノです。
やっていて良かったー!


ぜひぜひ、充実した読書の日々をお楽しみくださいね!
もしよろしければ、皆様にヨロシクお伝えくださいませ。


クライストチャーチは平和で、暮らしやすい街ですよ。
私は、大好きで、思い出すたびに
'帰りたい'って思います。
  1. 2006/05/31(水) 16:35:50 |
  2. URL |
  3. canaesm #-
  4. [ 編集]

はじめまして。

はじめまして。kyokoと申します。
3月からクライストチャーチで働いています。
こちらには2年間いる予定で、私も5月に中途半端女子の仲間入りをしました☆(27歳です。)
このブログを読ませていただいて、活字中毒の私は早速OTMライブラリーのお世話になっています。
カウンターの方にある方のブログを読んで来たといったら、
canaesmさんのこと、覚えていらっしゃいましたよ♪
またブログ再開されるということで楽しみにしています!
  1. 2006/05/31(水) 10:03:02 |
  2. URL |
  3. kyoko #-
  4. [ 編集]

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