*NZワーホリドキュメント*

NZでのワーホリから帰国しました!海外生活のお役立ち情報などご紹介したいと思います!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ゲイワールド

始めに断っておきますが、私はそちらの道ではありません。


今日は待ち望んだday off!
でもlunch time にちこっと働いたので
half day offってところでしょうか。
(今、昼間働いたのを思い出した)


Anyway, 今、チャーチにある某おしゃれ映画館では
Gay&Lesbian film festivalなるものが開催中。
(チャーチ在住の方なら、もうピンときたはず)

んで、ただの、本当にすまん!ってくらい
純粋な好奇心で観に行ってしまったのです。

無料でムービーチケットを手に入れることが出来、
さてさて、どんな映画を観に行こうかな
せっかくならおバカ映画が良いな
いつ行こうかな
なんて思っていた矢先に
こんな興味をそそってどうしようもないイベントがあるなんて!

このフィルムフェスタは2週間ほどに渡って
あらゆる国のゲイ・レズムービーを選りすぐって
ナイトタイムのみ毎日日替わりで上映するっていうもの。

サブカルの匂いぷんぷん。

んで、ブロウシャーを見ていたら

D.E.B.S

なる、

おバカそーーーーなアメリカ製の映画が!!!


名前忘れたけどロシアの二人組の女の子デュオも真っ青の
ヘソ出し&超ミニの制服に身を包んだ
スパイ養成学校の女の子達が織りなす
どたばた劇。

B級で、バカそうで、可愛い感じで良さそうだったので
行ってみたのでした。


ひとりで



もちろん、好奇心もありましたよ
フィルムフェスタのタイトルがタイトルなだけに
どんな人たちが来ているのかなって。

だけど。


私的には、言い訳してるのではなくて
単純に面白そうな映画があって
タダ券もあることだし
行ってみようかなっていうくらいの気持ち程度。


っていうか、日本でこういうタイトルのフィルムフェスタがあったところで
普通に映画に興味があれば行っていると思う

まじでその道の人たちで溢れているって考えては行かないと思う



映画館に入っていって、ちと引いた。
ピンクのふうせんで彩られたいつもと違う雰囲気の館内。

っていうか混雑しているんですけど!!!!
あたしが知っているこの映画館は
静かな、おちついた空間で、人があんまりいなくって。

だけど今日はこの刹那は、超ショートに刈り上げた女性が目立ち、
男性っぽくてもよく見るとほぼ全員が女性で混雑する
やたらとむせかえるような人いきれ。
ロビーで会話やワインを楽しむ人々はみんな女性(に見えない人も多数)。。。。



すんません!ノンケなのに来てしまいました!

っていうかノンケって私だけ???
ちなみにアジア人も私だけみたいでした、
もういっこ言うと、一人で来ているのも。
カップルっぽい二人(どっちも女性)や数人のグループがほとんど。
明らかに場違いな私。



ゲイの結婚が認められた国だけ、あるよなーーーーー。。。。。
っと思いつつも場の雰囲気からは
超浮きながら、映画を堪能したひとときでした。


んでも映画は面白かったです。
もしレンタルビデオとかで
数コインで
自宅で借りてみるには是非オススメ!



スパイ養成校の女の子が、
盗賊のカリスマ(女の子)と恋に落ちるストーリー。
もちろんおバカでした。

めっけものは、
デヴォン青木がでていたこと。

彼女、いい味だしていましたよ!



ただ、次に映画を観に行くときには
セレクトに軽はずみな考えは禁物と肝に銘じたりして。



んだけど、あの空気感はなんとも言えなかったです。
ちょっと良い経験?しました。

スポンサーサイト
  1. 2005/06/10(金) 21:20:35|
  2. NZライフ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://canaesm.blog9.fc2.com/tb.php/18-e8500d03




訪問記念に(^-^)
ランキングしてます





海外で働く2005年度版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。