*NZワーホリドキュメント*

NZでのワーホリから帰国しました!海外生活のお役立ち情報などご紹介したいと思います!!

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フリース

日本もどんどん寒くなってきましたね。

ぼちぼちNZ行って帰ってきて2年!
早いなあ・・・・。
去年の今頃は、帰国したばっかりで
日本の習慣を一部忘れて
お店で知りたいことがあっても
「すみませーん」ってなかなか言えなかったり
コンビニエンスストアがすっごく懐かしかったりしたモノでした。

一昨年の今頃は、かなり胸高鳴らせていたものでした。。。。

ところで寒くなってきましたよね。

某お洋服メーカがフリースのコマーシャルをよくやるようになりました。


正直、このフリース。
私がむこうに、持っていけば良かった嗚呼嗚呼嗚呼!!!!
と思ったアイテムナンバーワンでした。
到着当時は特に。


だって、NZ寒いんだもん。
夏でも冬でも。

人は体感温度が若干チガウから
誰もが、と言うわけではないでしょうが、
NZはオーストラリアと
気候のイメージは全然異なります。
南島に行くならなおさらです。

軽くて温かいフリースは
持っていっていたら
ホントに重宝すると思います!!!
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  1. 2006/11/15(水) 06:13:17|
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10月!

去年の今頃は、日本に帰る準備をしていて
一昨年の今頃は、ニュージーランドに行く準備をしていた。
そして今年は、なんとヨメに行く準備・・・。

ま、それはさておき。

一昨年はほんとにドキドキしていたなー。

一月前に出来る準備と言えば・・・・。

ひたすら、英語の、英会話の勉強。
着ていくモノ、持っていく物の準備。
スーツケース持っていなかったから、買ったりもした。

パソコンはギリギリまで持っていくかどうか迷っていた。
この頃は、役所手続き・保険や住民票などをどのようにしたらいいのか
それをネットで調べて行動していたような。。。

記憶が曖昧で申し訳ない。

ちなみに、私は、住民票は抜きましたね。
帰国して、実家の住所に戻す際に、戸籍の付票っていうのを
本籍をおいている役所から取り寄せる必要があるのだけど
そのときにビックリ。

戸籍の付票っていうのは、今までの住所歴のようなもので
いつ、どの住所に移ったかという記録が載っていて
最新の方、出国直前の住所の次に
カタカナで
ニュージーランドって書かれてた。
確かに。
住民票抜いて行った先はニュージーランドだから。

そして、新たに実家に住所を移したあとに
決まった勤務先に提出するために発行して貰った
最新の住民票の、
前の住所、の欄に
カタカナで
ニュージーランドって書かれてた。
確かに。


こんな些細なことで感心してしまった。

外国行って帰ってくると
こんな体験もできます。


この当時のニュージーランドでのワーホリビザの取り寄せ方は至って簡単で。
手数料と返信用の切手と、
パスポート原本と、
ニュージーランドにワーホリに行きたいと一筆書いた手紙を
ニュージーランド大使館に送るだけで
1カ月ほどでビザが貼り付けられたパスポートが戻ってきた。

現在は、健康診断書なども必要だというので
ニュージーランド大使館のウェブサイトでチェックしてみてください。
  1. 2006/10/06(金) 20:58:42|
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OTMLibaray (ちょっと遅れた)最新情報

やる気だして、情報をお届けするとかなんとか言っておきながら
あっさり放置プレイで4カ月も経ってしまった。。。。


こんな私をどうかお許しください。。。。。


さて、私が大変お世話になって、そしてココでも話題になったり
場所がわからないとお問い合わせを頂いたりした
OTMLibray!が、
ウェブサイトを持っています!!

本来なら、リアルタイムでお知らせするべきでした。
この不義理な私をどうぞ、お許しください。。。。


というわけで、そのOTMLibraryのURLはコチラ!
http://otmlnz.com
最新刊など蔵書も紹介され、またスタッフのコラム有りと
内容盛りだくさん!!
日本にいる方は、最新刊をチェックしてみてください。
赤道を越えたNZでどれだけ日本とオンタイムで
最新の図書が貸し出されているかが分かることでしょう!
NZへ、クライストチャーチへ行くのであれば、
要チェックです!

サロンもありますし、私はココで
本も読みましたし、英語の問題集を解いたりなど
好きなように過ごさせていただきました。


だというのに、URLオープンの知らせを受けてから
・・・・・・・2カ月。。。。

   どうか、お許しください。


こんだけ遅かったら、タダの失礼以外に他ならん。。。。


ヒロさん、ほんとに申し訳ないです!

  1. 2006/10/05(木) 15:01:06|
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OTM Library情報

なんと!
OTM Libraryが、日本のテレビ番組で取り上げられます!

日本にいて、NZ行き・クライストチャーチを考えている方は必見!!
って、ダメだこりゃ・・・・・。

今気付いた。

放送は6月の10日だった。。。。。

もう、後の祭りだ。。。。

だけど、地方では!
まだ期待が持てます!!
私が住んでいる街では、未放送なので!

雨上がり決死隊が司会をする
「雨上がり不動産・ワールド住みレーション」!
海外に移住して暮らす人々を取材し紹介するこの番組。
不定期ながらあっているようで
今回NZが取り上げられ、 OTM Libraryもご登場!
だったそう。

すみません、タイミングがちと、ずれました。

あぁ、久々に、皆様の元気な姿を拝見したいモノです。
ちなみに!バックナンバー取り寄せになると思いますが、
「駱駝」という、これまた海外生活をテーマにした雑誌にも
取り上げられています。

機会があったら是非。。。。

  1. 2006/06/11(日) 04:21:55|
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experience

帰国してから、まる半年近く
ブログを放置プレイしていたcanaesmです。

NZにワーホリビザで行ったのは、
一つの理由だけではなかった。

私の20代は、アル意味終わっていた。
リリー・フランキーも言っていたが
女性の27~29歳が一番中途半端ってのが
どんぴしゃ当てはまるくらいに冴えてなくって、
さっさと30代になりたいってイライラするくらいだった。
独身女性は負け犬だと、しゃらくさいマーケットが展開されそうだった当時、
それと仕事の環境も手伝って
このままここで30歳にはなりたくない!って思っていた。

それから、今ドキ驚くことに海外に旅行ですら行ったことがなかったのだった。
パスポートを中学生くらいの時に持ったが
どこの国の税関さえ通らず(ええ勿論、日本も)期限切れになった。
なので、一度くらい海外に行ってみたいって思っていた。

また、海外で事業を興すという知り合いがいて
手伝ってみない?と声をかけられて
申し訳ないけど、そんな危険な橋を渡れる度胸も度量もなく、
そうであっても海外で仕事をする、生活するって面白そう、と思っていた。

当時、28歳、もうすぐ29歳、20代崖っぷち、
地方情報誌出版社勤務、激務安月給、彼氏ナシ、未来の展望見えてナシ、
の私は、
このままココにいてはダメだ!お先真っ暗だ!
それに、30歳には海外でなる!!と、海外行きを決意し、
その年齢とタイミングで働きながら生活できるビザが手に入る国、
ニュージーランドに一年間、行くことにしたのだった。


30歳になったときは、ニュージーランドで働いたお店でお祝いをしていただき
(そのお店では誕生日をみんなで祝うモノになっている)
みなさんが寄せ書きしてくださったカードはとても温かなモノで
もちろんいまも大切に持っている。
冴えない私が、30の大台には海外で!っていう気持ちで飛び出したニュージーランド。
誕生日はもちろん、全ての日々が忘れられないし、鮮明に思い出せる。


繰り返すようだけどニュージーランドでの日々は、
本当に忘れることのできないモノ。
なぜなら。
その一年間が、今の私を創っているから。
学んだモノや、経験したモノはとても大きい。
大事な大事なあの日々。
あの経験がなかったら、今の私はない。
もとい。
あの経験があるから、今の私がある。


リアルでお届けしてきたブログでしたが
これからは経験者は語る!的なカタチでお届けしたいと思います。


帰国して31歳になった節目に。
  1. 2006/05/29(月) 06:32:39|
  2. NZライフ|
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ぼけ

一年間、どっぷり海外にいて
それでも、一緒に暮らしていたのは日本人だったりして
そんなに英語漬けでもなかったのだけど、


帰国すると、、、、、


-携帯の使い方が分からない(着メロって何?状態)
-そもそもお店にて店員さんになんて声をかけたらいいのか忘れている
-相づちを'yeah'とかいいそうになる
-電車の切符の買い方で一瞬迷う
-バスのドライバーにハローと言いそうになる
-一年ぶりに体重計に載って、猛烈なダイエット魂が芽生える(ただ今実行中)
-鏡を見るたびにNZの鏡と日本の鏡はチガウ!と痩せたい魂が燃える
-米の飯がやたら幸せを運んでくれる
-久々の日本食が美味しくて嬉しくて喰いすぎてしまいそうになる
-日本に帰ったら痩せる説は嘘だと思う
-でも周囲は細いお嬢さんばっかりなので気合いが入る
-髪の毛の色を変える気が全く起こらない
-紙をやたら節約する
-日本の女の子が(男の子も)なんとなく珍しいものにみえる


などの現象が起こっています。


ワタシ、ニポンゴ、カルク忘れてます、、、
ってな状態もままありましたが
だいぶ落ち着きました。


自国に戻ってきて軽いカルチャーショックも受けています。



日本って豊かな国なのねって思ったり、、、。


壊れそうなマンションの問題など起こってすったもんだしてはいますが。。。
  1. 2005/11/23(水) 10:29:50|
  2. もろもろ|
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オチ

なんちて。


おセンチになっていたところで、、、、。


えらいことになったよもーーー。


事の起こりは、チャーチの空港で!
帰りの手配をしていたら。


オペレーター曰く。

今日、貴方の押さえた便、存在しないわよ。






明日の便になっているわ。明日まで待つコトね。(^^)


なんだとーーーーー!!!
ぶざげるなーーーーーーー!!!


なんでだよ!
往復(帰りは一度だけ変更可能)で、んで、今日に日にちを変更して
チケットにだってそうかいてあるじゃん!!!!!


って云ったら、


そうは云っても、今日は貴方が押さえた便はないの。
明日まで待ちなさい。

の一点張り!


そうは行くかよーーーー!!!!


この日の帰国で帰らないと後の予定が全部狂うんだ!
帰らせろ!
っていうか、そもそもそっちのフォルトだろ!!


と、さんざん怒ったら、
カンタスを使ってシドニー経由で帰る便を手配された。
JAL就航便があるから
日本の航空会社だし、ええやろって。。。


シドニーでの乗り換え待ち時間3時間
なんで、あたしシドニーに居るんだろう。。。。
って思ったりもしたり、
つうか、、、


予定では、日本に、夕方に着いているはずだったのだけど
結局、到着したのは夜の9時。



朝3時に起きてから、ずぅっと時計の針をそのままにしていたら
日本に着いた時点で夜の12時になっていた。


自分の体力に乾杯。


ま、変更になったお陰で
電車男とかチャーリーとチョコレート工場の秘密とか見れたりしたのだけど。



まじで、最後まですったもんだあるものだ。



お陰で、当初の予定では
オークランド空港乗り換えで日本直行便で帰るはずだったので
オークランド空港で受け取るはずの免税品も受け取れず、
まだまだもろもろやることは残ったまま、


つうか、帰るときにこんなおもしろ珍道中をやらかすなんておもってもみなかったよ!


後日談はまた!
  1. 2005/11/10(木) 20:36:09|
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明日は日本

信じられない。。


けど、明日朝っぱらから飛行機に乗って
夕方には、日本。


赤道を越えた、真反対の場所にある似たような島国で
こんなにも気のいい人達と出逢ったことが
嬉しくて離れるとなると寂しさもあり、離れることが信じられなくて。



でも

遠い場所にでも、
出逢いってあるんだなぁと
なにか
目に見えない力強いモノを感じたりもした。

日本じゃない場所でも
日本の方々ととっても貴重な出逢いがあったり
日本人に限らず、地元の人との触れ合いがあったり。
地球って大きいんだか小さいんだか。。。。


海外で、非日常が日常になったからなのか
うーーーん、
それだけではないと思うのだけど
バスのドライバーと交わすハローがいちいち嬉しかったりした。


だって日本でバスのドライバーにハローなんて云わないジャン!
バスのドライバーもハローなんて云ってこないジャン!!!


シャトルバス(クライストチャーチ市内を巡回する通称イエローバス)の
顔なじみのドライバーは
いっつもハローと言ってくれるし
降りるときには手を振ってくれる。

今日、偶然彼の運転するバスに乗り合わせたので
これが最後のシャトルバスなんだ、明日、日本に帰るんだ、
どうもありがとうございました、
なんていちいち挨拶をしてしまった。

そうしたら、彼は私のことをちゃんと覚えていて

イイ出逢いだったよ、日本に帰るのかい?
きっと君の未来は明るいよ、
そう願っているよ、
と握手を求めてきてくれたのだった。


こんな、些細なことだけど
いちいち嬉しかったりするのだ。


ド田舎で、厭なところもいっぱいあるクライストチャーチだけど
バスのドライバーがこんなふうに接してくれるのも
ココならではなのではないかなあって思ったりもする。


風呂に入りたい一心もあり、日本が恋しくて溜まらないけど
人の良さや温かさの
この土地ならではのモノをたくさん知ることが出来て
とても良かったです。


無事に一年、思ったようなことが出来て
とてもありがたかったです。


それで、人は一年だけという限定で生きているのではないので
やろうと思ったら、
一生懸命やっていけば
どんな風にでもイメージ通りに時間を生きることが出来るのではないかと
一年が出来るなら、一生も出来るのではないかと
気付かせてくれたのでした。


つまり、一年のワーホリで
やれたことなら
一生の人生でも出来るんじゃないの、ってことでして。


全て悪いことばかりじゃない
むしろ
いいことに気付いていないんじゃないか。


一年間、チャーチで暮らし続けて良かった。
だって、出逢えた素敵な人がたくさんいるからね。
バスのドライバーもそうだし
行きつけの店も
銀行や郵便局のスタッフも
温かい人はみんな、温かかった。


日本もかつては顔を見れば
こんにちはって言い合うような土地柄だったように思う。
いつの頃から、互いに無関心を装って
それが良しとされるようになったのだろう。。。。


帰国したら、チャーチのノリで
知らない人にもやたらニコニコしたりして
気持ち悪がられる人になるかも知れない。
まぁ、それは、それでいいでしょう。
睨むよりはいいものね。


無事に帰ったら
一年をまとめたwebsiteを作る予定です。
チャーチに一年いた収穫を
生かせたらなあって思っているわけです。
  1. 2005/11/09(水) 16:29:51|
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Osamu Takeda Memorial Library

クライストチャーチで暮らして一年。

働いたお店や、行きつけのお店
(欲しいモノがないといつ入荷するのかしつこく聞き、
入荷日を確認させるなど無理利かせた場所や、
値上げについて文句たれて一回だけなら値上げ前の価格で購入した屋台、
しょっちゅう酒を買ってIDを見せる必要のなくなったお店もアリ。
こういう融通の効く緩さは好きだ。)
など、もろもろあったけど。


最も、お世話になった場所の一つは
とある図書館だった。


カンタベリーライブラリーから歩いて一分。
日本で云うとマンションというかメゾネットというか

一室を利用した、私設図書館、Osamu Takeda Memorial Library

会員制のココでは、年会費を支払えば、
2週間の期限で2冊、好みの本を借りることができる。
特筆すべきは、日本でのベストセラーや各受賞作、話題の作品などを
ほぼオンタイムで手にすることができる
、ということだ。


なので、私は、NZで暮らしていながら

電車男

を始め

空中ブランコ
イン・ザ・プール
博士の愛した数式
となり町戦争
ダーリンの頭ン中
風味絶佳
ナラタージュ
魂萌え!
東京タワー オカンとボクと、時々オトン

などを読むことが出来た。

ちなみにコレらは一部で、他にももろもろ日本での新刊はまだまだあった!


もちろん、新刊のみならず
鬼平犯かちょう(悔しい!カチョウが漢字でなんて書くのか思いだせん!!!)

プラトニックセックスやら
かつて話題になったものや、押さえておきたいロングセラーも揃っている。


ワーホリで、有り難いことに、仕事はあるものの自由な時間もたくさんある私としては
このように、『いい本』に出逢える場所があるというのは大変嬉しいことだった。
一生の間で、こんなにもたくさん本を読んだのは多分今が初めてだろう、と思うほど。


贅沢で豊かな時間。


もともと幼い頃から本を読んだり文章を書いたりすることは好きだった。
(それが高じて、運が良かったこともあり雑誌社で働いたりもした)


本が好きな方が選んだ本なので、
行けば必ず興味がそそられる本が、棚に並んでいる。



そう!!!!
定期的に新刊を出してくださるのだ!
コレがまた溜まらない。
今度行ったときには、また新たな本が入荷しているかも?!
という期待感。
そうして、これも忘れてはならないことなのだけど
Libraryが開いているのは、週に2回、火曜日と木曜日。
この日を逃しては、次なる本を借りることができない!!!!
新入荷の本を読みたいがために
また興味アル本を読みがために
せっせせっせと本のページをめくり、そうして足繁く通うのだった。


新刊が読めるだけでなく
フリースペースのサロンでは
AERAや、週間新潮、週間文春、文芸春秋まで
読むことが可能。


カンタベリーライブラリーの日本書籍のコーナーは
あってもなくても良いさと思うほどでしたよ。



おかげさまで、本当にたくさんの本を読むことが出来
たくさんの作家さんや作品に触れることが出来
イイ時間を持つことが出来たのでした。


ちなみに、ワーホリの場合は、すこし会員費をサービスしてくれる
嬉しい特典アリ!!



本当にお世話になりました!!!!!


本好きなら、読書がしたいなら、是非チェックしてみてください!!!!!
  1. 2005/11/04(金) 16:31:05|
  2. NZライフ|
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カウントダウン

帰国の日まで、1カ月を切った。


消化試合のような日々は過ごしたくない。


だからといって、何か特別なことをしようとも思わない。


普通に日常を過ごした、クライストチャーチを
もうすぐ日本に帰るからちょっと旅でもと
離れようとも思わない。


帰る前の日まで、いつもと変わらず働かせてもらえるようにお願いをしている。


いろいろあったけど。


出逢った人々のお陰で、本当に充実の日々だったし
それは帰る日までそうだと思う。


一カ所に腰を落ち着けて働いて生活する、ということを決めたのは
とある人との出逢いのお陰だった。



入国前は、クライストチャーチ半分・オークランド半分の
ワーホリ生活にしようと思っていたのだが、
その人と出逢ったために、クライストチャーチで生活を続けることにしたのだ。


ちなみに、ロマンスではないので、そこのところヨロシク。



一年という期間とは云えどもそれなりに長さと密度をもった時間だったため
もう帰ると思うと、身の切れる思いがする。


別れの日のことは、今は考えない。


それは、その日に思う存分味わえばいい。


ココにいられる間の時間を大事にしたい。


離れるときにならないと、そのものが如何に大事か思い知ることがない。


まだまだ未熟だと、身にしみて思う。
  1. 2005/10/21(金) 10:42:35|
  2. NZライフ|
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